国分建設が手がける住まい|SMILEいっぱい夢いっぱいの注文住宅

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土地の知識

損した人と得した人の違い

これから不動産を購入する人は、土地について知っておいた方がいいでしょう。何故なら、土地の価格によって不動産の価値が決まるからです。そこで土地の価格の変動について知ることで、これからから先の不動産の地価の様子がわかるため、過去の土地の動向についても知っておきましょう。 不動産はバブルの頃が一番高かったのはご存知だと思います。当時はいつまでもバルるが続くと思われていました。いや、厳密に言うといつかはバブルが崩壊することを知っていた人も多かったかもしれません。ですが、周りの人も土地を買うから自分も買わないと損した気分になってしまうのです。わかっちゃいるけどやめられないというやつです。そこで土地を買い続けた人とそうでない人の運命の分かれ目がやっています。

バブルが崩壊すると今まで大金持ちと言われていた人が一気に借金まみれになっていったのです。これは、バブルが崩壊しそうになったにも関わらず、周りも買っているからと購入してしまった人や、何の疑いもなくこのまま土地の値段が上がり続けると信ていた人が大きく損をしているのです。 土地はこの段階で下落をしていきます。10年後には東京などで3分の1以下、地方都市でも半分以下の価値しかなくなってしまいました。 ですが、今度はアメリカの投資ファンドが日本の土地を購入しようとして、地価があがります。このまま上がり続けるかと思いきや下落していきます。アメリカ出サブプライムローン問題が起こったからです。これらの影響でまた地価が下がってきたのです。